押尾被告を起訴 死亡女性にMDMA譲渡
2009年12月月29日 ニュース, 出来事, 大事なこと, 日本, 芸能
東京地検は28日、薬物中毒で死亡した女性に合成麻薬「MDMA」を譲渡したとして逮捕された元俳優・押尾学容疑者(31)を麻薬取締法違反罪で起訴した。また、押尾被告にMDMA約10錠を譲渡したとして知人・泉田勇介容疑者(31)も起訴した。
起訴状によると、押尾被告は今年8月、泉田被告から譲り受けたMDMAを、東京・港区のマンションで田中香織さん(当時30)に譲渡した。田中さんはこのMDMAを飲んだ後に容体が悪くなり、死亡した。
押尾被告は、警視庁の調べに対し、否認を続けていたが、東京地検は、証拠は十分だとして起訴した。警視庁は年明けにも、田中さんに対する保護責任者遺棄容疑で押尾被告を再逮捕する方針。
また、東京地検は、田中さんの携帯電話を捨てた証拠隠滅の罪で遠藤亮平元マネジャー(28)を略式起訴、東京簡裁は罰金20万円の略式命令を出した。

関連する記事
No related posts.




