98歳女性、200時間ぶり救出 ご飯とベーコンで耐え
2008年5月月23日 (`・ω・´), アジア, ニュース, 世界, 中国, 出来事, 大事なこと
【北京=西村大輔】中国の中央人民ラジオによると、四川大地震で被災した四川省北川チャン族自治県で21日、98歳の女性が12日発生の本震から200時間以上たって救出されたことがわかった。
自宅で食事を作っていて台所に閉じこめられ、炊きたてのご飯と手作りのベーコン、鍋1杯の水で命をつないだ。 救助隊員が崩れた家の中をのぞくと、横たわる女性が見えた。隊員は遺体と思ったが、「人はいるか」と家屋をたたくと女性は起き上がった。足に軽いけがをしているものの、「きっと誰かが救ってくれると思った」と話し、元気そうだという。 地元報道によると、24万人が犠牲になった76年の唐山地震では、15日後に救出された例がある。
http://www.asahi.com/international/update/0522/TKY200805220270.html
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