浅田が銀、金は金妍児 安藤5位・鈴木8位、フィギュア女子
2010年2月月26日 (´・ω・`), TV, スポーツ, ニュース, 世界, 出来事
【バンクーバー=五輪取材班】バンクーバー冬季五輪第14日は25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーを行い、浅田真央 (19、中京大)が銀メダルを獲得した。フィギュアでの日本のメダル獲得は通算4個目。金妍児(キム・ヨナ、19、韓国)が228.56点の歴代最高得点 で優勝した。
ショートプログラム(SP)で金妍児に次ぐ2位につけた浅田はトリプルアクセルを2度成功させたが、合計205.50点で逆転できなかった。
浅田はトリノ五輪前年の2005年に15歳でグランプリファイナルに優勝したが、国際スケート連盟の定める年齢制限に87日足りず、前回は参加で きなかった。
安藤美姫(22、トヨタ自動車)は5位、鈴木明子(24、邦和スポーツランド)は8位で日本勢全員が入賞した。
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