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2010年3月4日にIE6の葬儀が執り行われる予定

2010年2月月28日 Linux, Windows, インターネット, コンピュータ, パソコン

長年にわたってウェブ・デベロッパーの頭痛の種だったInternet Explorer 6は徐々に姿を消しつつある。そしてなんと、近くその葬儀が執り行われる予定だ!

コロラド州デンバーのデザイン会社、Aten Design Groupはそのための専用サイトをオープンした。 IE6funeral.com を訪問すると、IE6の葬儀に参列を希望するかどうか答えることができる。葬儀はデンバーにある同社の本社で執り行われるが、現地に出向くことができない 場合は、花を贈れる。参列者は喪服を着用することが望まれている。

サイトの告知によると―

インターネット・エクスプローラー6殿は、ウェブ界に生まれて8年になるところ、2010年3月1日、カリフォルニア州マ ウンテンビューで急逝されました。Google 社における不慮の職場災害が原因でした。友人、家族からIE6の愛称で親しまれてきた故人の遺族は、子息のインターネット・エクスプローラー7 殿、孫娘のインターネット・エクスプローラー8殿です。

残念ながら、この葬儀の後もわれわれはまだIE6に悩まされることになりそうだ。Googleドキュメントが3月1日にIE6 のサポートを止める予定なのは事実だが、YouTubeは3 月13日までIE6のサポートを停 止しないし、もちろんその他数千、数万のサイトがIE6のサポートを続けるだけでなく、中にはIE6専門に作られたサイトまである。しぶとい奴 だ。残念ながら棺の中に遺体は入っていないとはいえ、この葬儀は厄介払いへの一区切りではある。

http://ie6funeral.com/

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