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アマゾンに未知の部族を発見、写真撮影に成功!

2008年6月月1日 (・∀・)チゴイネ!, (`・ω・´), あれこれ, こんな感じに, ニュース, 世界, 出来事, 大事なこと, 面白い

One of South America’s few remaining uncontacted indigenous tribes has
been spotted and photographed on the border between Brazil and Peru.
The pictures, taken from an aeroplane, show red-painted tribe members
brandishing bows and arrows.
More than half the world’s 100 uncontacted tribes live in Brazil or Peru,
Survival International says.


発見された未知の部族
http://newsimg.bbc.co.uk/media/images/44701000/jpg/_44701396_pixone.jpg

飛行機に向かって矢を放とうとする部族の男たち
http://newsimg.bbc.co.uk/media/images/44701000/jpg/_44701307_tribe_zoom_226ap.jpg

【孤立していた部族、ブラジルで発見】
南米でもはやごく少数しか存在しない未接触の土着の部族の一つが、ブラジルと
ペルーの国境で発見され、写真が撮られた。
ブラジル政府によると、この部族の存在を証明し、また彼らの居住地を保護する
ために写真撮影をしたという。
飛行機から撮影された写真は、身体を赤く塗った部族員が弓と矢を振っていると
ころである。
「サバイバル・インターナショナル」によると、世界にいる100以上の「未接触部族」
がブラジルやペルーに住んでいるという。
世界中の先住部族を支援している同団体の理事であるスティーヴン・コリー氏は、
このような部族は、居住地が保護されないと、「すぐに消滅してしまうだろう」
と語っている。

【歴史的な罪】
サバイバル・インターナショナルによると、一部の部族は人口が増加しているが、
この地域のほとんどの部族は、違法な森林伐採により危険にさらされている。
これらの写真は、ブラジルのアクレ州のアマゾン熱帯雨林の辺鄙な地域を何度か
飛行して撮影したものである。
写真は、密林に囲まれた藁葺き小屋の外にいる部族員が弓でカメラを狙っている
ところである。
同団体は、「この部族の家屋を見せるため、彼らの存在を証明するために飛行を
行った」と言い、またブラジル政府・インディオ関係庁のホセ・カルロス氏の発
言を引用して、こう言っている。
「これらの写真は、このような部族の存在を疑う者がいるので非常に重要である」。
カルロス氏は、我々が、このような部族や彼らの居住地に与えている脅威は、
いわば「自然世界を冒涜する歴史的な罪」であり、また、我々「文明人」がこの
世界を扱うのに全く分別がないことへの「更なる証明」であると述べている。
疾病もまた脅威となる。これまでに発見されてきた部族は、水疱瘡から普通の風邪
に至るまで、部族が全く抵抗力を持っていない病気で死んでいるからである。

別ソース:
Rare uncontacted tribe photographed in Amazon – REUTERS
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSN2938303320080530

Calls to leave ‘new’ Amazon tribe alone – ABC News
http://www.abc.net.au/news/stories/2008/05/30/2260586.htm?section=world

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