本末転倒…自販機に経営者が「誰でもタスポ」
2008年6月月7日 (´・ω・`), こんな感じに, ニュース, 出来事, 大事なこと, 日本
福岡県広川町の国道3号沿いにあるたばこ自動販売機の脇に、購入者が成人かどうかを識別するICカード「タスポ」がぶら下げられていたことが分かった。近くのコンビニ経営者で、この自販機での販売権を持つ男性(36)が5月下旬から約1週間、家族名義のタスポを自販機上の屋根からワイヤで据え付け、誰でも使えるようにしていた。
男性は「タスポを持たない客が『自販機で買えないのは面倒』と相次いで訴え、一時的に付けた」と説明。「未成年者が買う可能性がある」と県警が指導し、男性は6月3日に取り外した。
タスポを発行している日本たばこ協会(東京)は「間違った使い方で、まねをしないよう販売業者に要請したい」としている。同様の事例は5月、福島県で2件あったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/150462/
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