ニート支援、脱出は2割 支援拠点開設から1年
2008年8月月29日 (´・ω・`), (`・ω・´), あれこれ, ニュース, 出来事, 大事なこと, 日本
就学も就労もせず職業訓練も受けていない若者(ニート)らの自立を支援する新潟市の「新潟地域若者サポートステーション」が昨年7月にオープンしてから1年が経過した。
毎月の平均相談件数は128件と当初目標の100件を上回ったが、実際に就労や進学などにつながったケースは、登録者数の2割程度の64人と、目標の3割には届かず、問題の根深さをうかがわせている。
スタッフの山際紀秀さん(41)は「ニート、イコールなまけもの、という偏見があるが、そんなことはない。彼らは真面目過ぎるからこそ、挫折して傷つき、自分をダメな人間と責めている」と代弁する。ニートの自立には、「就労体験などの受け入れ企業や非営利団体(NPO)など、社会全体のさらなる支援が必要」と訴える。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080822-OYT8T00728.htm
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