MonoNewsは世界のニュース、日本国内のニュース、気になる時事ニュースなどを紹介しています。

「Irvine」が3年半ぶりにバージョンアップ!2GB以上のファイルにも対応らしい。

2008年2月月17日 (`・ω・´), Windows, パソコン

定番ダウンロードソフト「Irvine」が13日、約3年半ぶりに更新された。最新版となるv1.2.0betaでは、2GB以上のファイルをダウンロードできるようになったほか、ファイルのハッシュ値をチェックする方式に“SHA1”が追加された。また本バージョンより、分割ダウンロード機能が廃止されている。

「Irvine」は、レジューム機能やタイマー機能を備えた定番のダウンロード支援ソフト。連番ファイルの一括ダウンロード、クリップボードの監視による自動ダウンロード、リスト形式でコピーされた複数URLの展開など、数多くの機能を備えている。また同作者製のスクリプト言語「DMonkey」を利用して、ダウンロード開始時や終了時に特定の操作を自動化させるといったことも可能。

とくに便利な機能が、“キューフォルダ”と呼ばれるフォルダ管理機能だ。プロキシーやリファラー、ファイルの保存先といったダウンロードに関する各種設定をフォルダごとに個別で設定できるため、ダウンロードサイトやファイル種別に応じたフォルダを作成しておけば、毎回手動で設定し直す手間を省ける。

今回公開されているv1.2.0betaは前バージョンからの差分のみのファイル構成となっているので、前バージョンである v1.1.2のファイルに上書きしてインストールしよう。また作者は既存ユーザーに対し、アップデート前に旧バージョンの設定ファイルをバックアップしておくことを推奨している。

とのこと。

ソース

ダウンロードはこちらから

No related posts.

Tags:  

Leave a Reply