「死」ってなに?心臓ない状態で16日間生存の男性[台湾]
2008年4月月2日 (`・ω・´), アジア, ニュース, 世界, 大事なこと
台湾の60歳の男性が心臓のない状態で16日間生存し、心臓移植を受けて無事退院したことが注目を集めている。
台湾大学の医師は「前例がないケースで、死亡の定義を書き換える可能性がある。心臓衰弱の患者を限界まで救う動きに影響を与えるだろう」とコメントした。
この男性は歯周病が原因で感染性心内膜炎にかかり、心内膜で細菌が増殖。家族の同意を得て心臓を摘出し、2台の体外式膜型人口肺(ECMO)と血液透析装置などで心臓移植を待ち、16日後に移植に成功した。(CNSPHOTO)
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