ギャル曽根は、なぜ太らない?
2008年4月月26日 (`・ω・´), なにか, 日本, 面白い
「大食い女王」、「大食いキング」との称号も生まれるほど「大食い」をネタにした番組がこのところ多く放送されているが、大食い番組を見て「気持ちいい」人もいるが「食欲をなくす」という人もいる。
なかでも大食い女王のギャル曽根。
そもそも、ギャル曽根のような大食いをしていたら、太って当たり前だが、ギャル曽根は、なぜ太らないのか?
そんな彼女には、吐いているのでは? 下剤を使っているのでは?という疑惑は以前から起きていた。
昨年放送の『金スマ』および『ネプ理科』で、ギャル曽根の身体を徹底解明したところ、
・食べたものをエネルギーに変える褐色脂肪細胞の働きが非常に活発なこと。
・腸の動きが活発で、消化吸収前に排出される場合もあること(トウモロコシや、ブロッコリー、肉が、そのまま便として出てくる場合もあるそう)。
・食べても食べても血糖値が上がりにくく、満腹中枢を刺激しないので、いくらでも食べられる体質であること。
・食前と食後の胃の大きさが、なんと15倍にも変わっていること(普通の人間の胃は最大容量1リットルまでで、食物の停滞時間は4~5時間といわれている)。
などが分かった。
ギャル曽根が特異体質なことは分かったが、原油の高騰が食品にまで及び、食品全体も値上がりしてきている今、食べることの大切さを考えなければならない時代になっているのではないだろうか?
先日放送の『ダウンタウンDX』内でタレントの勝俣邦和が言っていたが、大食いタレントの中には、限界まで食べて、こらえきれず吐き出す人もいるという。
また、単なる食べ過ぎで肥満なのに、自分は大食いなのだと信じ込んでいる素人までいる。
http://news.livedoor.com/article/detail/3469991/
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