いまや世界の携帯電話市場を席巻しているアップルのiPhone。ユーザーを惹きつける魅力のひとつは、多彩なアプリケーションを取り揃えていることだ。 ゲームや情報系のみならず、あらゆるジャンルのアプリが登場しているが、米国の男性は「iCam」というアプリを利用したおかげで、自宅に侵入した強盗か らの被害を防いだと話題を呼んでいる。この男性、自宅から遠く離れた両親の家を訪ねている際に、家の異常を知らせるテキストメッセージをiPhoneで受 信。アプリを使って設置したカメラの映像を見ると、男2人が自宅を覗きこみ、ガラスを割る様子が映し出されていたそうだ。すぐに警察へ通報したおかげで、 幸い被害はなかったという。
米国では4.99ドル(約420円)、日本では600円で販売 されている「iCam」は、ウェブカメラの映像をリモート見られるアプリ。仕組みはウェブカメラを繋げたパソコンに専用ソフトをダウンロードしてパスワー ドを設定し、同時にiPhoneまたはiPod touch側のアプリにパスワードを入力すれば、カメラの映像がライブで見られるというものだ。最大4台のカメラに対応しており、回線を利用できる場所な らどこからでも映像を見ることができる。
さらに、オプションとして動きを感知すると通知してくれる機能も搭載。以前、家に強盗に入られた経験があるというハンターさんは2か月前にこのアプリを購入し、今回の外出でも利用していた。そしてオプション機能も活用したおかげで、メッセージを受信したというわけだ。
米放送局ABCなどによると、メッセージを受け取ったハンターさんがiPhoneで男の姿を捉えた映像の様子をうかがっていると、不審な男2人が、まさに家のガラスをレンガで割ろうとしているところだった。そのためすぐに警察と警備会社へ連絡を入れたという。
さ らにそのまま映像を見続けていると、数分後には自宅に警察が到着。家の中を見回ったところすでに強盗2人組は逃げた後だった。幸い、ハンターさん宅から盗 まれたものはなく、被害は割られたガラスだけ。しかし、付近ではこの男らの犯行と見られる強盗被害に遭った家もあり、「こんなことを何度も続けて、彼らを 止めなければいけない」(米放送局ABCより)と近隣住民は憤慨している。
一方、5ドル弱の投資で自宅の被害を食い止めたとあって、ハン ターさんは興奮しきり。「自分の携帯電話でこんなことができるなんて」と、進歩した技術を身近に活用できたことに驚きを隠せない。犯人は依然逃走中とのこ とだが、ハンターさんのカメラに映し出された映像を手掛かりに、警察が捜査を続けているそうだ。
http://www.narinari.com/
NTTドコモ回線で利用できるMicroSIMを日本通信が発売すると、日本経済新聞は伝えています。
同時に「独立系の携帯電話販売店や輸入会社に呼びかけて「SIMロック」フリーのiPhone 4の本格的な輸入を促し」ているそうで、microSIMカード・iPhone 4がセット販売する予定だとか。
気になる通信料ですが、ringo-sancoさんによれば以下の通り。
カード発行は無料で、月々の利用料金は月額3,785円(無料通話1,050円分)。音声通話機能のないデータ通信特化版の利用料金は月額2,980円に設定します。
また、端末代金については今のところ不明。現状もし、Amazonから正規SIMフリーiPhone 4を買おうとすると15万6800円ですが、日本通信がどの程度の値段で端末を売り出すことができるか非常に注目です。
価格次第ではヤフオクに、アンロックされたソフバンiPhoneが高値で取引されそうですよね…。
http://www.gizmodo.jp/2010/08/iphone4_4.html
せかにゅ:iPadが直射日光下で過熱し、シャットダウンするとして、3人のユーザーがAppleを訴えた。
【画像】
●iPad過熱問題が訴訟に発展
iPadが過熱し、動作異常を起こすとして、3人のユーザーがAppleをカリフォルニア州の連邦地裁で提訴した。原告らは、Appleは欠陥 のある製品を販売したとして、詐欺や虚偽広告、消費者保護法違反を主張し、損害賠償を求めている。原告によると、iPadが直射日光の下ですぐに過熱し、 シャットダウンするという問題が起き、「数分使っただけで電源が切れてしまうこともあった」という。iPadが直射日光下で過熱する問題は、発売当時から ネットで報告されていた。
Federal lawsuit claims Apple’s iPad overheats in minutes(Computerworld)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns072801
●Kindleが品切れ、新モデルの予兆?
Amazonの電子書籍リーダーKindleが売り切れ状態になっている。現在AmazonのKindleページは、「一時在庫切れ」という表 示が出ており、出荷予定日も記されていない。このことから、8月にKindleの新モデルが登場するのではないかと憶測されている。うわさでは、新モデル はより薄く、ディスプレイがより鮮やかになるという。
Amazon Runs Out of Kindles(Technologizer)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns072802
●150ドルのAndroidタブレット登場
149.99ドルのAndroidタブレットが、米スーパーKmartで発売された。このタブレット「Gentouch78」はAugenとい う無名のメーカーが開発したもので、7インチのタッチスクリーン、Android 2.1、Wi-Fi、2Gバイトのストレージを搭載する。149.99ドルは特別価格で、いずれ通常価格169.99ドルに戻る予定という。また AugenはLinux搭載の電子書籍リーダー「TheBook」を89ドルで販売している。
Augen brings its $150 Gentouch78 Android tablet to Kmart(VentureBeat)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns072803
※「せかにゅ」では、世界のさまざまなサイトのITニュースを紹介していきます。
そのた
iPhone 4のアンテナ問題めぐり、Appleに集団訴訟
スペインのセキュリティ企業パンダセキュリティは2010年6月23日、米アップルのタブレット端末「iPad」もウイルス(悪質なプログラム)に感染 する危険性があることを明らかにした。保護機能を外しているiPadは、過去に出現した「iPhoneウイルス」に感染するという。通常の使い方をしてい る場合には、感染する恐れはない。
iPhoneやiPadなどの保護機能を外して、どのようなソフトでもインストールできるように改変することを「jailbreak(脱獄)」などと呼 ぶ。どのようなソフトでもインストールできるので、当然、ウイルスに感染する危険性もある。
実際2009年11月には、脱獄iPhoneを対象にしたウイルスが出現している。「Eeki」や「Ikee」などと呼ばれる。感染対象は、SSHサー バーソフト(OpenSSH)を稼働させ、なおかつ最初に設定されているパスワード(初期パスワード)を変更していない脱獄iPhone。
これらの条件に合致するiPhoneでは、別の感染iPhoneからウイルスのデータを送信されるだけで感染。感染したウイルスは、iPhoneの壁紙 を英国の歌手リック・アストリー氏の写真に変更。同時に、特定範囲のIPアドレスに次々とアクセスし、感染をさらに広げようとする。
今回パンダセキュリティでは、脱獄したiPadにもウイルスが感染するかどうかを調べた。検証には、2009年11月に出現したウイルスを使用。ウイル スに感染したiPhoneから、脱獄iPadに対してウイルスデータを送信させた(図1)。
その結果、感染に“成功”。iPadが勝手に再起動されて(図2)、壁紙がアストリー氏の写真に変更された(図3)。iPhoneで動作するウイルス は、iPadにも感染することが明らかになったとしている。
脱獄したiPadしか感染対象にならないため、iPadのウイルスが続出するようなことはないだろうという。とはいえ同社では、「脱獄することによっ て、ウイルスに感染する危険性が生じること」「iPadのユーザーが増えれば、攻撃者に狙われる危険性が高まること」は、理解しておく必要があるとしてい る。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100624/349626/
iPhone.goodegg.jpさんがiPadと過ごした50日をいろいろな視点からまとめていらっしゃいます。
などなど。
画像もあって、見やすくすばらしいです。
これから買う人、買った人、今後の使い方の参考にしてみては?
http://iphone.goodegg.jp/archives/6119